本を読むメリット3選

働き方

皆さん、本読んでますか?

 

僕は高校から現在に至るまで読書が趣味でした。

 

働きだしてからは読む頻度こそ減ったものの、本を読む習慣がついていてよかったと思う事が多々あります。

 

そこで、今回は『本を読むメリット3選』と題して

読書をすることで得られるメリットをご紹介したいと思います。

尚、今回は自己啓発本やビジネス書に関して触れていきますので

予めご了承ください。

本を読むメリット

 

結論から申し上げると、本を読むメリットは

御覧の3点です。

 

①知識や著名人の見識が身につく

②文章を読み解く力が身につく

③物事の本質を見抜く力が身につく

 

以上3点です。

 

では順を追って説明していきたいと思います。

・・・とその前に、今の学生さんや社会人の皆さんが

どのくらい読書に時間を費やしているのか?という所に

触れておきましょう。

 

読書の現状

というわけで、今の学生さんや社会人の皆さんが

どのくらい読書に時間を費やしているかを見てみましょう。

まずは小学生、中学生、高校生を比較してみます。

全国学校図書館協議会による学校読書調査

2019年6月に実施されました。

それによると、一カ月で読んだ本の数は御覧の通りとなります。

 

小学生:11.3冊

中学生:4.7冊

高校生:1.4冊

 

小学生の本の数、めっちゃ多いなぁ・・・。

 

この学校読書調査は過去31年に渡り調査されています。

リンク先のグラフを拝見して頂ければお分かりいただけますが、

小中学生は上昇傾向高校生は2冊を上回った記録がないことから

ほぼ横ばい状態となっています。

 

どうしてこんなに本を読む習慣があるんだろうと思って

調べたところ、『朝読書』の機会が設けられているようです。

 

朝の読書推進協議会による朝読書の実施率

2017年3月に調査されていました。

 

その調査によると、小中学校で約80%もの学校で朝読書を実施しているとの結果が出ていました。

 

僕が小学校の時にも朝読書の時間がありましたが、

まさかこんなに読んでるものとは・・・。

最近の小学生、恐るべし!!

 

でも、高校生になったとたん、読書数がここまで落ちる原因って

何なんでしょう?

 

・・・と思って考えてみたら、2つの理由が挙げられます。

 

①時間が取りにくい

よくよく考えたら確かにそうです。

・勉強が難しくなるし教科の数も増える

・部活に参加しなければならなくなる

・朝読書を実施している学校が少なくなっている

 

ともなれば、かなり意識していないと

読書する事が習慣化していくのは難しいですね。

そして、恐らく大きな原因はこっちだと思います。

 

②スマホ所持率の増加

 

もうぶっちゃけた話、これ一点だと思います。

TwitterやYouTube、InstagramといったSNSにソーシャルゲーム、

スマホには誘惑が多すぎます。

また、インターネットで調べ物をしたり、友人とLineでやり取りしたりと・・・。

これじゃあ読書する時間なんてありません。

 

では、社会人になってからはどうでしょうか?

マイナビによる調査が2015年に実施されてますが、

忙しくて読んでる暇がないよーっていう方が約4割ほどいる一方で

20冊以上読んでいる方もいらっしゃいますね。

 

読書にメリットを見出している方はとことんやっている、といった感じでしょうか。

 

成長するにつれて読書量が減っている、という現状を踏まえたうえで

読書をすることで得られるメリットについて深堀していきましょう。

 

メリット①:知識や著名人の見識が身につく

 

これは分かりやすいですね。

本を出版するという事は、その人の意見が世の中に対して

影響力を持っている人、という事です。

 

そういった方がこれからの世の中の事とか

こういうスキルが求められてくるよ、とか。

 

そういう知見があるというのが分かるだけでも

これから自分が何をするべきか、とか

今の自分の働いている業界がどうなっていくのか、とか

考えさせられる機会になると思います。

 

メリット②:文章を読み解く力が身につく

 

これも分かりやすいですね。

 

この本では何を伝えたいのか?

この文章の要点って何だろう?

のように、文章から書き手の伝えたい事が読み取れるようになると

普段の仕事にも活かせるようになりますよね。

 

・メールや書類、資料の読み取りが数段深くなる

・自分が作るプレゼンや資料が分かりやすくなる

 

といったところが挙げられます。

 

メリット③:物事の本質が見抜く力が身につく

 

例えば、副業をする事のメリットが△△、という主張を見たとします。

表面的に読めば、

 

あぁ、そういう事ね♬

分かった分かった!

 

という具合になりますが、本質を見抜けるようになると、より着眼点が広くなります。

 

・そもそもどうして副業をする必要が?

・どうしてそれをすることでお金が生まれるのか?

・自分にあった副業はどれか?

 

といったように、一つの情報をより掘り下げて考えられるようになり、

結果として物事の本質を読み取りやすくなる訳です。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

活字を読むのは

なかなか面倒だな・・・

 

 

というお気持ちもすごく分かります。

かくいう僕も、学生時代は文庫本しか読んでいませんでしたし、

自己啓発書やビジネス本を読みだしたのはつい最近の話です。

 

ですが、読みだしてからというもの

・そういう着眼点があったのか!

・こういうプロセスでやりたいことを実現させたらいいのか!

・今の自分はこういうスキルを身に付けたい!

という事に気付くことが出来ました。

 

それに知っている、という事は選択肢が増える

という事でもあります。

 

仕事にプライベートに忙しいとは思います。

ですが、一日5分でも本を読む習慣がつくだけで

自分にとって大きくプラスになると、自身の経験から強くおススメ出来ます!

 

ビジネス書や自己啓発書とは言いませんが、

ぜひ一冊でも手に取ってもらえるといいなと思います。

 

今回はここまで!

それでは別な記事でお会いしましょう!

ではではっ!

 

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